こんにちは!

タイトル詐欺です。そんなのありません。すいません。

でも、なんだかこうゆう本ありそうだなって思って書いちゃいました

こうゆう本のタイトルとかは編集者さんが考えているので、著者も「え、これは言いすぎじゃ、、」とか言ってるんじゃないですかね

はい、ただの妄想です。

今日は腰痛についてです

腰痛の85%は原因不明ですが、それに対する理論は星の数ほどあります

 

このハッキリしないせいで高額セミナーが乱立し、私のような迷える子羊が搾取されてしまうので、若手施術家さんのみなさん、気を付けましょう!

 

 

患者さんからすれば、治ればなんだっていいというのが現実です。

 

しかし、それでも理論は追い求めるべきだと思います。

治療法は書ききれないですが、マッサージ、トレーニング、ストレッチ、テーピング、鍼、筋膜リリース、骨の矯正、内臓マニュピレーション、脳へのアプローチ、アロマ、気孔、オーラ、除霊、ゆらゆらするだけ、その他 多数

でもそれがスタンダードにならないのは ○○メゾッド、○○法 とか名前をつけて自分たちのグループだけで共有しているので、その後の発展もあまりないのかな、と思ったりします。

 

私はオステオパシーを勉強していますが、「病気ではなく人を見る」という観点のもと、その人にあった治療を模索するのが大切だと思います。

脳、筋、膜、骨、内臓、神経など、すべてが関わりあっていて、そこにアプローチできる技術はいくらあっても損にはなりません。

大事なのは自分のしたい技術ではなく、患者さんに必要な技術を提供するということを一番に考えることと思っています

 

それでは