オステオパシーとは

発祥はアメリカですが今や各国で認められている科学的・医学的根拠に基づく学問です。主に海外の医科大学、専門機関で研究されています。

「病気」ではなく「人」を診る

症状のある「患部」だけではなく内臓などの他の組織や心の面も含めた「全体」をみていきます。症状を起こしている真の原因があるかもしれません。神経の働き、血液・リンパ液の流れ、骨・筋肉・内臓の働きなど全体的に調整します。

体に合った施術

落ちてしまった自然治癒力を高められるように、体自身の「治る力」が正しく機能する手助けをします。またなるべく侵害性の低い優しい治療を心掛け、弱い力で取り切れないものに対しても対応できるような技術も持ち合わせています。